
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、長野県茅野市にある「おしどり隠しの滝」にドライブで訪問してきましたので、その様子をご紹介します。
おしどり隠しの滝は以前より気になっていた絶景スポットではありましたが、なかなか訪問することができておらず、今回「御射鹿池(みしゃかいけ)」に避暑地を求めてドライブに行く際に、合わせて立ち寄った絶景スポットとなります。
おしどり隠しの滝は、蓼科の山奥、いわゆる奥蓼科にある滝で、標高が高く避暑地としては最適な場所です。
この滝の大きな魅力の一つは、マイナスイオンがたっぷりということで、鑑瀑できる場所の近くにマイナスイオンに関する看板が立っていました。
もちろん滝自体も絶景で、訪問者も少ないため、のんびりと自然の中で絶景の滝を眺めることができます。
では早速、おしどり隠しの滝へドライブで訪問した様子をご紹介します。
最寄りのインターチェンジからのアクセスは
おしどり隠しの滝は、中央自動車道諏訪南インターチェンジから車で約25分の場所に位置しています。
道中は運転しやすい道が続き、初心者の方でも問題なく運転することができます。
到着前10分ほどは、カーブが連続する山道となりますが、きちんと舗装されており片側1車線ずつきちんと確保されている道路のため、その点も十分運転しやすい道となっています。
おしどり隠しの滝の駐車場は
おしどり隠しの滝には専用の駐車場がないため、「御射鹿池」の駐車場を利用します。


また、おしどり隠しの滝にはトイレが無いため、御射鹿池にあるトイレを事前に利用することをおすすめします。
御射鹿池の駐車場からおしどり隠しの滝までのんびり歩いて10分ほどです。


駐車場から滝までは歩いて向かう
駐車場に車をとめて早速、おしどり隠しの滝へと歩いて向かって行きます。


御射鹿池の駐車場から道路を挟んで、こちらの道へ歩いて進んでいきます。








道路はアスファルトで整備されていますが、所々に亀裂があったりしますので、つまづいたりしないよう注意しながら歩いて行きます。


おしどり隠しの滝に向かって、下り道が続いています。




そして、歩くこと10分ほどで、いよいよおしどりの滝の入り口に到着です。
マイナスイオンとともに絶景を眺める
ホテルの入り口横にあるこちらの坂道を進みます。


そして、こちらの階段を下るといよいよおしどり隠しの滝です。


階段はまっすぐで人一人分ほどしかありませんので、十分注意をしながら一歩一歩進んでいきます。


ここまで駐車場から森林浴をしながら歩くこと10分ほどです。
そして、ゆっくりと階段を降りると目の前には静かに流れるおしどり隠しの滝が待っていました。


木々に囲まれながら静かに流れ落ちる滝といった印象です。
豪快な滝ではなく、落差はそこまである滝ではないため、水が流れ落ちる際の大きな音はそこまでありません。
木々の中で静かにのんびり眺めるにはぴったりの滝でした。
ベンチもこのようにいくつか設置してあるため、座って休憩することもできます。


またこの場所にはこのようにマイナスイオンを示す看板が立っていました。


確かにこの森林と滝の前は非常に空気が美味しく感じられ、マイナスイオンもたくさん浴びることができているなあ〜なんて感じました。
真夏の茹るような暑さはなく、避暑地の涼しげな朝に、のんびりとおしどり隠しの滝を眺めるのはなんとも贅沢な過ごし方でした。
まとめ
今回は、長野県茅野市にある「おしどり隠しの滝」をドライブで訪問した様子をご紹介しました。
この日は8月で真夏にもかかわらず、避暑地の朝ということもあり気温は10℃台という、心地の良い気候の中、のんびりと森林の中を歩いて「おしどり隠しの滝」を目指しました。
駐車場から歩いて10分ほどの距離を歩くと、おしどり隠しの滝に到着しました。
おしどり隠しの滝は、山の中で静かに流れ落ちる滝で、のんびりといつまでも眺めることができる滝だと感じました。
真夏の避暑地ドライブにはぜひおすすめしたい、そして綺麗な紅葉も見れそうな素晴らしい絶景スポットでした。
訪問メモ
名称:おしどりの隠しの滝(おしどりかくしのたき)
住所:長野県茅野市北山蓼科5513ー295
アクセス:中央自動車道諏訪南インターチェンジから車で約25分
駐車場:あり、無料/約20台(御射鹿池の駐車場を利用)
トイレ:なし(御射鹿池の駐車場のトイレを利用)

