こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、長野県茅野町にある「御射鹿池(みしゃかいけ)」に絶景を見にドライブで行ってきましたので、その様子をご紹介します。
この日は2026年7月の下旬、連日の茹るような暑さの中、「そうだ避暑地に行こう」と思い立ち、早朝から車を走らせ、長野県茅野市にある御射鹿池へ向かうことにしました。
御射鹿池は、農林水産省の「ため池百選」にも選ばれているスポットで、池の水面に反射する景色が美しい絶景スポットです。
蓼科(たてしな)にあるため、真夏でも避暑地となっており、実際に7月の下旬に訪問した際も、東京との気温差は10℃あり、非常に涼しい快適な絶景スポットでした。
では早速、真夏の暑さにうんざりという方に特におすすめしたい、絶景避暑地スポットをご紹介します。
最寄りのインターチェンジから御射鹿池までのアクセスは
御射鹿池は、中央自動車道諏訪南インターチェンジより車で約25分の場所に位置しています。
道中は運転しやすい道が続くため、運転が初心者の方でも問題なく運転することができます。
到着前10分ほどは、カーブが連続する山道となりますが、きちんと舗装されており片側1車線ずつきちんと確保されている道路のため、その点でも十分運転しやすい道となっています。
御射鹿池の駐車場は
駐車場はこのようになっています。

アスファルト舗装された駐車場があり、20台ほど駐車することができる広さとなっています。
駐車場の区画線もきちんとあるため、駐車もしやすく、無料で利用することができます。
この日は7月の休日の朝7時ごろに訪問しましたが、他に駐車している車両が2台ほどでかなり空いている印象でしたが、8時ごろになると、駐車場がほとんど埋まっていました。
そのため、確実に駐車するということであれば、7時台には訪問したいところです。
駐車場は普通車用と大型車用と分かれて整備されており、どちらがどちらのなのかも看板がきちんとあるため、間違えないようにわかりやすくなっています。

大型駐車場内にトイレが設置されており、清潔感のあるトイレとなっていました。

車を降りると爽快な気温と風景が広がる
さて、駐車場に車をとめて、いよいよ避暑地の風を!と思いながら外に出ると、まさかのちょっと寒い‥。
7月の下旬ですが、朝7時のこの御射鹿池の気温はまさかの17℃ということで、少し肌寒く、澄んだ空気ということでまさに求めていた「避暑地」です。
ちなみにこの時に天気アプリで確認した東京の気温は27℃でしたので、10℃も差があるとのことです。
涼しい(むしろちょっと寒い)爽やかな気温を肌を感じながら、深呼吸をするとより爽やかな空気を感じられます。
そして、周囲には小鳥のさえずりが聞こえてきて、まるで異世界のようです。

静まり返る水面に絶景のリフレクション
素晴らしい避暑地の空気に癒されながら、御射鹿池へと向かっていきます。
といっても駐車場から御射鹿池へは徒歩30秒もかからず、ほとんど目の前の立地となっています。
駐車場から御射鹿池沿いにこのように広い歩道が広がっています。

そして早速、御射鹿池に目を向けるとこのような絶景が広がっていました。

水面に綺麗に反射した絵が美しく、思わず「これはすごい」と呟いてしまいました。
さらにアップするとこのような絵になります。

こちらも美しいですね。
少し広角に景色を見ることこのようになっています。

自然の中に現れた絶景は、日常の喧騒を忘れさせてくれる素晴らしい絶景でした。
ちなみに、御射鹿池を見るにはこの歩道から見るようになります。
駐車場を背に、御射鹿池沿いを進んでいくと、このような堤防のようなものが見えてきます。

こちらはこのように立ち入り禁止となっていました。

まとめ
今回は長野県茅野市にある「御射鹿池」にドライブで訪問した様子についてご紹介しました。
ここ数年は夏は35℃を超えるのが当たり前のようになってきて、連日焼けるような暑さに襲われていますが、そのような時こそ、標高が高い避暑地を目指してドライブするのも楽しいものです。
避暑地となっている標高が高い場所は、冬は雪が積もり、なかなか行くことが難しい場所であることも多々ありますので、そのような場所に行くには夏はおすすめのシーズンでもあります。
避暑地として実際に訪問した、御射鹿池は7月下旬でも朝は20℃もなく、涼しい環境で、また池に反射する木々が美しいという素晴らしい絶景スポットでした。
ドライブで行く絶景避暑地として、おすすめです。

訪問メモ
名称:御射鹿池(みしゃかいけ)
住所:長野県茅野市豊平
アクセス:中央自動車道諏訪南インターチェンジより車で約25分
駐車場:あり、無料/約20台
トイレ:あり
