こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、関東から離れた、広島県の宮島にある、千畳閣(せんじょうかく)を訪問しましたのでその様子をご紹介します。
この場所は宮島にありますので、宮島までの道中はこちらで紹介している記事をぜひご覧ください↓↓※クリックして内部リンクへどうぞ。
アクセスは
千畳閣は宮島の中にあります。
そのため、ドライブで訪問する際は、宮島口にあるパーキングに車を駐車して、フェリーで宮島へ到着後、千畳閣へ向かうことをお勧めします。
千畳閣へは厳島神社からさらに上り坂や階段を使い、上がっていった先にあります。目印は、すぐ横にある五重塔。五重塔と併設されたように千畳閣があります。

入場料は大人は100円、中小学生は50円です。未就学児は無料。建物の入り口で支払います。
畳857枚を敷ける広さ
千畳閣は、名前に千畳と入っています。まさに千枚の畳が敷けるような広さということで、この名前になったということでしょうか。実際に千畳閣の中は畳ではなく、フローリングのようになっており、確かに体感でも非常に広く感じました。実際は畳が857枚敷ける広さとのことです。
靴を脱いで上がりますので、旅で疲れた足の靴を脱いでほっと一息できる落ち着いた空間となっています。
建物自体は今も未完成のまま
千畳閣の正式名称は豊国神社(ほうこくじんじゃ)といいます。元々、豊臣秀吉が建立を命じましたが、完成前に亡くなってしまい、そのまま今も未完成となっているそうです。
実際にこの場所に来てもどこが未完成なのか素人目には全く分からず…。
綺麗な紅葉を見ることができるスポット
ここ千畳閣は、綺麗な紅葉を見ることができるスポットでもあります。訪問時は11月の下旬で、少し散り始めていましたが、まだまだ綺麗でした。この場所には多くの人が訪れていましたが、ほとんどの方がゆっくりとぼーっと紅葉を眺めており、本当に心落ち着く場所だと感じました。
どうでしょうか。まさに日本の秋ですね。木の柱が額縁のようになっており、より紅葉の魅力を引き立ててくれています。
まとめ
千畳閣は国重要文化財に指定されています。木造の建物であり、靴を脱いで上がった先の中の床も木でできており、なにか心の底からホッとするような落ち着きを感じることができる場所です。秋に訪れると、綺麗な紅葉も合わせて見ることができます。
疲れた時や日常の喧騒を忘れたい時、心からぼーっとしたい時など、心を落ち着けたいときは特におすすめできる場所です。
また、千畳閣の前からは海が綺麗に見ることができますので、合わせてぜひ見たい絶景です。