
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、神奈川県横須賀市にある「立石公園」へ絶景の夕日を見にドライブ旅に行ってきましたので、その様子をご紹介します。
立石公園は、相模湾沿いにある公園で、相模湾と富士山を一望することができ、非常に見晴らしの良い公園となっています。
この公園は、広い芝生で遊ぶという公園ではなく、大人がゆっくりと景色を眺めるのに適した公園で、ドライブの途中に立ち寄ってのんびり景色を眺めるのにおすすめです。
目の前に広がる相模湾と、相模湾の先に見える富士山はこの公園からの絶景ポイントであり、日中でも素晴らしい景色を見ることができますが、よりおすすめなのが、ここから見る夕日です。
今回はまさに絶景である、立石公園からの夕日の絶景について、実際に訪問した様子を交えてご紹介していきます。
最寄りのインターチェンジから立石公園までのアクセスは
立石公園は、横浜横須賀道路の逗子インターチェンジより車で約15分の場所に位置しています。
逗子インターチェンジから逗葉新道を経由して向かうルートでは、対向車とすれ違いが難しい場所も無く、初心者の方でも問題なく運転することができます。
逗葉新道から向かう際は駐車場へは右折入庫となりますので、対向車には十分気をつけて下さい。
逗葉新道は、普通車であれば通行料金は100円で、ETCの利用は不可です。
立石公園の駐車場は
立石公園には駐車場は無いため、立石公園すぐ横にある「県立立石駐車場」を利用します。
駐車場の入り口はこのようになっています。


駐車場は一方通行の入り口となっています。


県立立石駐車場は約60台駐車できるアスファルト舗装された駐車場で、無料で利用することができ、今回の訪問は休日だったからなのか駐車誘導をしてくれる警備員の方がいました。
この駐車場は、無料で利用できるということもあり、多くの方が訪れるため、休日は入庫渋滞が発生することがあります。実際に私が訪問した日は、休日の午後2時ごろでしたが、常に数台が車両が入庫待ち渋滞となっている状況でした。
夕日を眺めたい場合は、日の入の時間より1時間ほど前には到着しておくと安心です。
展望スポットも訪問必須
立石公園へは、駐車場入り口付近にこのように入り口があります。


立石公園を散策すると海岸に続くこのような道があります。


さらに進んでいくと、海岸に降りる階段がこのようにあります。


この階段を降りると海岸沿いに出ます。そしてさらに目の前にこのような階段がありますので、そちらを上るといよいよ展望台に到着です。


この道を進んでいくと、展望広場に出ます。
そしてこの展望広場には展望デッキがこのようにあり、ここからは相模湾越しに絶景の富士山を見ることができます。


相模湾の先に富士山は、かなりの距離があるにも関わらずはっきりと見ることができます。
素晴らしい景色で、冬晴れの澄んだ景色が周囲の絶景を良く見えるように後押ししてくれていました。




絶景の夕日
さて、日中の景色をのんびり満喫していると、だんだんと太陽の位置が低くなってきました。
いよいよ夕日に向けて景色が移り変わってきています。
今回は、立石公園の「立石」と「富士山」を一緒に夕日を見る!という目的の元、この場所にやってきましたので、いよいよその時が近づいてきました。
ちなみに今回私がこの絶景を見るために選んだ場所は、こちらです。


この場所はやはり人気で、日の入りの際には10人以上の人が集まっていましたが、そこは譲り合いながら場所を確保し、いよいよ日の入りを迎えました。
そして撮影した1枚がこちらです。


いやいや、これは絶景です。
写真中央手前の立石と、右奥に見える富士山と松の木、そして左側の沈みゆく力強い夕日…すべてがバッチリと見えるこの景色はまさに絶景でした。
遠くの富士山までこのように綺麗に見えるには澄んだ空気の冬がおすすめです。
まとめ
今回は、神奈川県横須賀市にある「立石公園」への絶景ドライブ旅の様子についてご紹介しました。
神奈川の景勝50選に選ばれている「秋谷の立石」と富士山が作り出す夕日の絶景は、絶景好きの方にはぜひ一度は見ていただきたい、そんな素晴らしい景色でした。
茅ヶ崎や藤沢には多くの観光客がいましたが、こちらの立石公園はそこまで多くの人はいなく、落ち着いてゆっくりと夕日を眺めたいという方には、よりお勧めできる、そんな素晴らしい絶景スポットでした。
訪問メモ
名称:立石公園(たていしこうえん)
住所:神奈川県横須賀市秋谷3丁目5
アクセス:横浜横須賀道路の逗子インターチェンジより車で約15分
駐車場:あり、無料、約60台(県立立石駐車場を利用)
トイレ:あり

