
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、千葉県いすみ市にある「太東崎展望台」へドライブ旅に行ってきましたのでその様子をご紹介します。
太東崎展望台は、千葉県の房総半島の外房に位置する展望台で、外房の中でもかなり太平洋に突き出している立地となっており、展望台からは大きな太平洋を綺麗に見ることができます。
さらに展望台には、かつて戦時中に使用していた探知機の礎石が今も残っていて、それを間近に見ることができるという歴史を感じることができる場所でもあります。
そして、昭和47年から現在も活躍している太東崎灯台も展望台から歩いて1分ほどの場所にありますので、こちらも合わせて見てきました。
それでは早速、太東崎展望台へのドライブ旅の様子をご紹介します。
最寄りのインターチェンジから太東崎展望台へのアクセスは
太東崎展望台は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の市原鶴舞インターチェンジから車で約40分の場所に位置しています。
道中は比較的走行しやすい道が続きますが、到着前10分ほどは狭小な道が続きますので、走行には注意が必要です。
[ルート情報]
外房黒潮ラインから太東崎展望台へアクセスするルート(片側1車線の交通量が多い通りから太東崎展望台へ向かっていくルート)が主に二つあります。
その際には、外房黒潮ラインの太東灯台入口の信号から太東崎展望台へ向かうルートを推奨します。
もう一方の外房黒潮ラインの歯医者さんの横から田園地帯を抜けて向かうルートは非常に狭小で、運転が苦手な方や運転が初心者の方にはおすすめできません。
太東崎展望台の駐車場は
駐車場はこのようになっています。


アスファルトできちんと整備されており、無料で利用することができます。
駐車可能台数は10台ほどの広さです。
今回は休日のお昼頃の訪問でしたが、他に駐車している車は1台しかおらず、混雑するような印象はありませんでした。
ここであれば人が少ない中でのんびりと絶景を楽しむことができそうです。
数々のロケ地になっている絶景スポット
駐車場に車をとめ、駐車場すぐ横にある展望台へ向かいます。
駐車場からこのような上り坂を歩くとすぐに展望台に到着できます。




上り坂といってもほんの少しです。
そして、すぐ目の前に現れる「太東崎展望台」はこのようになっています。


広めの造りとなっており、ベンチがいくつも設置されています。
ベンチが設置されていると座ってのんびりと絶景を眺めることができるのでありがたいですね。
そして、目の前に広がる絶景がこちらです。


水平線が広がる太平洋の広さを感じる素晴らしい絶景です。
またこの場所にはつつじの花があちらこちらに咲いており、景色に彩りを添えてくれるのがまた素晴らしいポイントです。
また、海風を感じながらの絶景を眺めることができるのは、海を目の前にした絶景スポットの特権です。


展望台にはこのような可愛らしいベンチも設置されていました。


このような角度だと、可愛らしいベンチと後ろにある太東崎灯台を一緒に見ることができます。
そして、展望台にはこのように数々のロケ地となりましたという看板が設置されています。


数々のロケ地となったことも納得できる、素晴らしい絶景スポットでした。


歴史を感じる場所でもある
この場所は、歴史ある場所でもあり、かつての戦時中米軍機の侵攻を探知するための探知機の礎石が今もこのように残っていました。


この場所は太平洋がはっきりと見渡すことができるため、そのようなものがあったのかなあなんて考えながら、この景色を眺めていました。
絶景と共に、歴史を感じることができる展望台でした。
今も現役の灯台がある
太東崎展望台から歩いて1分ほどの近さに、このような太東崎灯台があります。






太東崎灯台は、昭和27年から運用していましたが、大規模な崖崩れにより、昭和47年に現在のこの場所に新設され、現在も現役で活躍している灯台です。
今回は入り口にロープがかけてあり、中に入ることはできなかったのは残念でした。
まとめ
今回は、千葉県いすみ市にある「太東崎展望台」へドライブで絶景を見に行った様子をご紹介しました。
太東崎展望台は、様々なロケ地となっている絶景スポットで、太平洋の絶景を眺めることができます。
また、この場所はかつて戦時中に日本軍が設置していた探知機の礎石を見ることができるという、歴史を感じることができる場所でもありました。
今も現役で活躍している太東崎灯台も見ることができ、様々な楽しみがある絶景スポットでした。
訪問メモ
名称:太東崎展望台(たいとうさきてんぼうだい)
住所:千葉県いすみ市岬町和泉3508
アクセス:圏央道(首都圏中央連自動車道)市原鶴舞インターチェンジより車で約40分
駐車場:あり、無料/10台
トイレ:あり

