
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、埼玉県越生町にある「世界無名戦士之墓」へ絶景を見にドライブ旅に行ってきましたのでその様子をご紹介します。
世界無名戦士之墓は、日本の英霊や世界の英霊を祀った施設で、一切無名平等に祀るという意味でこの名前が付けられたとのことです。
そのためこの場所は、かつての先人たちと共に絶景を眺めることができる場所となっており、ここからは遠くの山々まで眺めることができる圧巻の絶景となっています。
それでは早速「世界無名戦士之墓」へドライブ旅で訪問した様子をご紹介します。


最寄りのインターチェンジから世界無名戦士之墓へのアクセスは
世界無名戦士之墓は、関越自動車道坂戸西インターチェンジから車で約25分の場所に位置します。
道中は走行しやすい道が続くため、初心者の方でも問題なく運転できます。
ただ、到着直前500メートルぐらい(感覚的にですが)は狭い道を通行することになるため運転には注意が必要です。また、狭い道であるがゆえに、この道であっているのか不安になることがありますので、事前にイメージをお伝えします。
県道30号をひた走り、住宅街に入り走行していると、「正法禅寺入口」と書かれた石の看板から急に狭い道に入って行きます。そのまま走行すると、すぐに左側に公衆トイレがあります。


ここはこのまま真っ直ぐ進んでいきます。この辺りから対向車とのすれ違いが困難になってきますので、カーブでは特に速度を落とすなどの注意が必要です。
さらに進んでいき、とにかく道なりに進んでいきます。


そうして、いよいよ急な上り坂に突入します。急な上り坂を上りきりこちらまで来れば駐車場に到着です。




世界無名戦士之墓の駐車場は
駐車場はこのようになっています。


比較的広く、十台は楽々駐車できそうでしたが、綺麗に駐車スペースが整理されているわけでは無いため、駐車する人がうまく整列して駐車をするかどうかで、駐車可能台数も変わりそうでした。
この日の訪問は、休日の午前中でしたが、すでに10台ほど車がきており、少し手狭になっていました。
この駐車場の利用料は無料です。
展望台へは階段をひたすら上る
さて、駐車をしたらいよいよ展望台へ歩いて向かって行きます。
展望台へ向かう階段は、駐車場からわかりやすく正面にドーンとこのようにあります。


結構階段がありますが、そこまで大変というわけではなく、淡々と登って行きます。
ちなみに途中から階段が右側と左側で段差が違いますので、歩きやすい段差方で歩くことができます。


ここまで来ればもう少しです。


展望台からの絶景を楽しみに淡々と上り続けること、1〜2分ようやく展望台の建物へ到着です。
抜け感のある絶景が広がる
展望台のある建物はこのようになっています。


この展望台がある建物は、昭和30年に完成した「霊廟(れいびょう)」で、ここで人々を祀るための建物です。そしてその上が展望台になっています。
ここからまっすぐ進み、右側に展望台へと続く階段がこのようにあります。


この右側の階段を上ると、すぐ右側に早速このような絶景が広がります。


木製のベンチが置いてありますので、ここに座ってのんびり絶景を眺めるのもいいですね。
では、さらにこちらの階段を上っていくといよいよ展望台です。


展望台に到着すると、かなり広めのしっかりとした展望台が目の前に広がり、さらにその先には、先ほど同様の抜群の抜け感がある絶景がこのように広がります。


これは絶景です。展望台にはこのように、この場所からの景色の説明が看板には書かれていて、このような景色を見るときに位置関係などがわかり、ありがたい看板です。


そして、展望台の柵のところに立ち見える絶景がこちらです。




これはたまらない絶景です。
私の他にもこの展望台には数名の方がいらっしゃいましたが、みなさま口を揃えて「これは絶景だね」などと言いながら、この絶景を堪能していました。


まとめ
今回は、埼玉県越生町にある「世界無名戦士之墓」に絶景を見にドライブ旅に行った様子をご紹介しました。
世界無名戦士之墓は以前より行きたいと考えていた場所の一つで、今回ようやく訪問することができたスポットでした。
冬晴れの空のもと、高台から見る景色はもちろん絶景で、来て良かったと思える絶景スポットでした。
また、歴史の観点からもさまざまな思いや、多くの人の努力でこの場所が守られていると思うと感謝です。
今回ようやく訪問できた世界無名戦士之墓は、間違いなくおすすめできる絶景スポットでした。
訪問メモ
名称:世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)
住所:埼玉県入間郡越生町越生935
アクセス:関越自動車道坂戸西スマートインターチェンジより車で約25分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり

