
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、静岡県伊東市にある城ヶ崎海岸へ絶景を見にドライブ旅に行ってきましたので、その様子をご紹介します。
城ヶ島海岸は伊豆半島の相模湾側に面した絶景スポットで、相模湾の先に伊豆大島が見えたり、非日常的なゴツゴツと隆起した岩場も見どころとなっています。
また門脇吊り橋は有名で、この吊り橋を渡りながら絶景を眺めることができますし、この吊り橋を入れた写真を撮るのもおすすめです。
では早速、城ヶ崎海岸への絶景ドライブ旅の様子をご紹介します。


最寄りのインターチェンジから城ヶ崎海岸へのアクセスは
城ヶ崎海岸は、東京や神奈川方面から向かう場合は、小田原厚木道路〜西湘バイパス〜真鶴道路を経由し、熱海ビーチラインから車で約1時間の場所に位置しています。
高速道路からのアクセスは少し不便ではありますが、熱海ビーチラインから熱海市街地を抜けて伊豆半島の相模湾沿いを走行する際には、海が見えることもありますので、それもドライブの楽しみとなります。
道路自体は走行しやすい道が続きますが、到着前は少し狭い道がありますので走行には注意が必要です。
こちらが駐車場の入り口となりますので、ここまで来ると城ヶ崎海岸へ到着です。


城ヶ崎海岸の駐車場は
駐車場に入る際にはこのようになっており、入口と出口それぞれ一方通行となっています。


駐車料金はこのようになっています。


最初の15分は無料で、1日あたり500円となっていました。支払い方法は現金のみとなっています。
実際に車を駐車してから、城ヶ崎海岸を歩くとなると、15分で戻ってくるのは厳しいと感じましたので、駐車料金は500円と考えていた方が良さそうです。
駐車場へ進むと、アスファルトが綺麗に整備されており、区画線もきちんと引かれているため、駐車はしやすくなっています。


駐車場に車をとめ、いよいよ城ヶ崎海岸を歩いていきます。


まず初めに灯台へ向かう
まず駐車場からはこちらへ向かいます。




この道をのんびりと歩きながら、磯の香りを感じつつ、いよいよ海が見えるなあなんて考えながら歩いていきます。


今の時代にしては珍しく、ゴミ箱が設置されてありました。
その近くにはこのような公衆トイレが設置されています。


そして、歩くこと1分ほどで早速目の前にこのような灯台があらわれました。


この灯台は「門脇埼灯台」といい、入場料は無料で入ることができます。


階段は一方通行となっており、昇り専用と降り専用がありますのでご注意ください。
階段を歩いて上っていき、一番上の展望スペースに到着するとこのようになっています。


他の人とはすれ違うことができますが、少し狭い印象です。灯台なのでこれぐらいでもの広いのかもしれませんが、ここから景色を眺める分には十分な広さです。
そしてここから見える景色はこのようになっています。


この日は少し雲があったため、遠くの景色が霞んでしまっていますが、伊豆大島がはっきりと見えます。
さらに、この後に向かう門脇吊り橋の方の景色はこのようになっています。


こちらも良い景色です。
ちなみに、この灯台の展望スペースの窓開閉は不可となっているため、室内から窓越しに外を眺めるようになります。


遊歩道を歩き、門脇吊り橋を渡る
さて、灯台を出て、少し海沿いを歩くと、さっそくこのような吊り橋が目の前に現れました。


この吊り橋が門脇吊り橋です。
さっそくこの吊り橋を渡っていきます。


多少は揺れますが、思っていたほどではありませんでした。
そして、吊り橋を渡りながら海の方に目を向けるとこのような絶景が広がっていました。


こちらも先ほどの灯台を同じように伊豆大島をはっきりと見ることができます。
先ほどは室内からでしたが、今回は磯香りを感じながら、大海原の中に見る伊豆半島には、普段遠くに感じている伊豆半島をしっかりと見ることができ、感動を覚えました。
非日常的な隆起した岩場
門脇吊り橋を渡り終えると、隆起した岩場が見えてきました。


国立公園城ヶ崎と書かれた立派な石の看板と、さらにその奥には日常では見ることがない、ゴツゴツと隆起した岩場が広がっています。
非常に足場が悪いですが、少し隆起した岩場の方に進んでいきます。
手すりなど全くありませんので、慎重に歩く必要があります。
そして、そこから目の前に広がった景色はこちらです。


非常に荒々しくゴツゴツした岩場が広がっているのがよくわかります。
スニーカーで歩きましたが、ゴツゴツした岩が足の裏に当たってくるたび、足ツボを刺激されているような感覚になりました。それぐらい岩場が荒々しく感じました。
柵や手すりなどが全くないため、小さな子供や足腰に自信がない方は岩場へ進むのはやめた方が良いと感じました。


門脇吊り橋の有名景色
門脇吊り橋といえば、この構図という眺望スポットがあります。
それは、駐車場にあるこの展望デッキです。


展望デッキに入るとこのような看板がありました。


そして、この展望デッキから見る門脇吊り橋はこのような景色となっていました。


吊り橋の先に広がる相模湾の絶景となっており、さらにここを風が通りぬけ、素晴らしい景色となっていました。


まとめ
今回は、静岡県伊東市にある「城ヶ崎海岸」への絶景ドライブ旅の様子についてご紹介しました。
城ヶ崎海岸の大きな魅力は、非日常的な隆起した岩場と門脇吊り橋で、さらにここから見る太平洋方向には伊豆大島が見え、視界がひらけた絶景を見ることができます。
伊豆半島へドライブの際にはぜひ寄ってみてください。
訪問メモ
名称:城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん)
住所:静岡県伊東市富戸
アクセス:小田原厚木道路〜西湘バイパス〜真鶴道路を経由し、熱海ビーチラインから車で約1時間
駐車場:あり、有料/500円(15分までは無料)、約120台
トイレ:あり

