
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、長野県南牧村にある「平沢峠」へドライブで立ち寄りましたので、その様子についてご紹介します。
平沢峠は、八ヶ岳連峰を一望できる絶景スポットで、さらにここは、日本の分水嶺としても有名なところです。ここの場所でいう分水嶺とは、山に降った雨水がちょうど日本海側と太平洋側に流れていく場所となっているということです。
今回は、秋のドライブで訪問をしてみたところ、晩秋の素晴らしい絶景を見ることができましたので、その様子をご紹介していきます。


最寄りのインターチェンジから平沢峠へのアクセスは
平沢峠は中央自動車道長坂インターチェンジから車で約25分の場所に位置しています。
中央道長坂インターから向かう道中は、清里エリアをドライブしながら、野辺山高原へ抜けていくルートとなりますので、秋の紅葉シーズンは色づいた紅葉を眺めながら素晴らしいドライブルートとなります。
途中にある八ヶ岳高原大橋は絶景スポットですので、立ち寄ることをお勧めします。
(八ヶ岳高原大橋は、夜間〜早朝は駐車場が閉鎖となりますのでご注意ください。)


さらにその先、清里ラインを走行し、視界が開ける野辺山高原から10分ほど畑の中などを走行し、平沢峠へ到着です。畑の中は農道になっているため、少し道幅が狭く注意が必要ですが、一般的な運転技量があれば問題ありません。
道中にあるJR最高地点
今お伝えしたアクセスの途中で、視界の開ける野辺山高原から畑の中を走行するルートの途中に、JR最高地点がありました。
行きには電車が来なかったのですが、帰りに「平沢峠絶景だったなあ〜」なんて思い出しながら運転していると、踏切の警報器が鳴り始めました。これは撮影チャーンスということで撮影してました。それがこちらです。


今回、たまたま電車がタイミングよく来たので、JR最高地点碑と共に一枚撮影しました。
日本全国の中でもこの場所がJR最高地点というのは凄いなあとしみじみ思いながら、撮影した一枚でした。
平沢峠の駐車場は
先ほどのJR最高地点からおよそ5分ほど、楽しくドライブをしていると、駐車場の入り口がこのように見えてきました。


まず駐車場内はこのようになっています。


アスファルトきちんと整備されており、40台ほどは楽に駐車できそうな、広々とした駐車場でした。
利用料は無料で、利用可能時間の記載はありませんでしたので、24時間利用できるものと思われます。
今回は、休日の午前9時ごろに訪問しましたが、駐車場は半分も埋まっていなく、楽々と駐車することができました。
この場所からは登山道の入り口があるため、ここに駐車をして山登りをしていく人もいるのかなあなんて考えていました。


八ヶ岳連峰を眺める絶景
駐車場に車をとめ、車から降りると早速目の前に八ヶ岳連峰の絶景が広がります。
まずは、「野辺山高原平沢峠」の名前と一緒に写真を一枚。


さらに、少し前に出て、八ヶ岳連峰の全景を入れて一枚。


中央の一番標高が高い赤岳を中心とした、大迫力の八ヶ岳連峰を一望することができます。
赤岳をズームして撮影するとこのようになります。


今回の訪問が11月中旬であったため、八ヶ岳連峰の山々の紅葉はほとんど終わっており、八ヶ岳連峰の山頂付近が少し白く見えたため、まさに晩秋の絶景だなあなんて感じながら、ぼーっと眺めていました。


日本の分水嶺になっている
この場所は日本の分水嶺になっているということで、駐車場にさりげなくこんな看板がありました。


そもそも分水嶺というのは、ここに降った雨水がこの場所を境に、日本海側と太平洋側にそれぞれ流れていくものだそう。初めて聞く言葉でしたが、ここからちょうど日本海側と太平洋側にそれぞれ流れていくのかと考えると凄いなあと感じました。
ちなみに「フォッサマグナ」という言葉を社会の授業で、昔むか〜しに勉強しましたが、そのフォッサマグナの発想の地はこことのことです。


まとめ
今回は、長野県南牧村にある「平沢峠」への絶景ドライブ旅の様子についてご紹介しました。
この平沢峠からは八ヶ岳連峰を一望することができ、さらに、この場所から八ヶ岳連峰まで何か遮るものが無いため、非常に綺麗に八ヶ岳連峰を見ることができます。
今回は11月中旬の訪問ということもあり、紅葉が終わりかけている晩秋ではありましたが、非常に綺麗な景色を眺めることができました。
この場所は紅葉の季節だけではなく、四季折々の絶景を眺めることができると感じられる絶景スポットでした。
訪問メモ
名称:平沢峠(ひらさわとうげ)
住所:長野県南佐久郡南牧村平沢
アクセス:中央自動車道長坂インターチェンジより車で約25分
駐車場:あり、約40台、無料
トイレ:あり

