
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、山梨県北杜市にある吐竜の滝(どりゅうのたき)へドライブ旅に行ってきましたので、その様子をご紹介します。訪問時期は11月上旬でした。
吐竜の滝は北杜市にある比較的小さな滝で、落差は10メートルで幅は15メートルとなっており、駐車場から木々の中を5分ほど歩くと到着するため、アクセスも容易です。
竜の吐く滝と名付けられたこの滝は、実際に見ると静穏で美しく感じる滝でした。
木々の中の静寂に包まれながら見るこの滝はまさに絶景で、日々に疲れた時に癒しを与えてくれる滝だと感じました。
では、早速吐竜の滝への絶景ドライブ旅の様子を詳しくご紹介します。


最寄りのインターチェンジから吐竜の滝までのアクセスは
吐竜の滝は、中央自動車道長坂インターチェンジから車で約15分の場所に位置しています。
道中は道幅も広く初心者の方でも問題なく運転することができますが、到着目前に北杜八ヶ岳公園線(山梨県道28号)から狭い坂道を1〜2分ほど走行するため、そこは道幅に少し注意が必要です。
道中向かう際には、いくつか近場の絶景スポットがありますので、こちらも合わせて訪問することをお勧めします。




標高が高い場所になるため、冬は路面凍結には十分注意し、スタッドレスタイヤの装着をお勧めします。
吐竜の滝の駐車場は
駐車場はこのようになっています。


道路の脇に駐車スペースがあるような駐車場となっており、駐車料金は無料です。
今回は、早朝に訪問したため、駐車している車両は2台ほどでした。
簡易トイレが吐竜の滝への入り口目の前にありますので、その辺り駐車をすると吐竜の滝への歩道へスムーズに入っていくことができます。


駐車場から滝まで木々の中を散歩する
さて、駐車場に車を止め、車を降りると早速このような景色が目の前に飛び込んできます。
ここが少し迷うところですので、次の写真のとおり、吐竜の滝の入り口へと進みます。


ここが少し迷いやすいので注意します。
そして入り口まで来るとこのように吐竜の滝入り口の看板があります。


ここからどんどんと木々の中を歩いていきます。道はこのようにわかりやすくなっています。




さらにどんどんと進んでいくと、川が見えてきました。


川の水が流れる音に癒されながらさらに進むと橋が見えてきました。この橋を渡るといよいよ吐竜の滝へ到着です。


橋を渡り終えて、右に進みます。


この先にいよいよ吐竜の滝があります。


森の中で見る静穏な滝の絶景
滝の音が聞こえる方に目を向けると、このような美しい滝が目に飛び込んできました。


さらに滝に近づいて撮影するとこのようになりました。


観瀑台は無く、滝のすぐ目の前まで近づくことができます。
さらに先に進むと、「吐竜の滝」の看板が設置してあり、どうやらここが滝の正面となるようなアングルでした。


足元はこのように大きな石が多いのと、少し滑りやすくなっているため注意が必要です。


水量が多く迫力がある滝という訳ではなく、絹糸のように静穏に流れている滝ですので、その場で少しのんびり滝を眺めて過ごすのおすすめです。


まとめ
今回は山梨県北杜市にある「吐竜の滝」へのドライブ旅の様子についてご紹介しました。
吐竜の滝は、落差10メートルで幅が15メートルということなので、大きな滝では無いのですが、森の中で静穏に流れ落ちる様は、癒しと心地よさを感じさせてくれる滝でした。
今回は、11月の晩秋での訪問であったため、紅葉がほとんど終わってしまっていましたが、紅葉が綺麗ということでも有名なこの場所へは、次回は紅葉シーズンに訪問したいと思います。
おすすめの絶景ドライブスポットでした。
訪問メモ
名称:吐竜の滝(どりゅうのたき)
住所:山梨県北杜市大泉町西井出
アクセス:中央自動車道長坂インターチェンジより車で約15分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり(簡易トイレ)

