
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、埼玉県の秩父方面にドライブで行くことができる絶景スポットをまとめてみました。
秩父地方は、絶景スポットの宝庫とも言える素晴らしい場所がいくつもあります。
そのため、今回は実際に自分でドライブで訪問した秩父地方の絶景スポットをまとめてみましたので、ぜひご覧ください。
秩父は遠いイメージがあるかもしれませんが、渋滞さえ無ければ、東京からは車で2時間以内で行くことができる距離で、高台から眺める非日常的な絶景がたくさん待っています。
では早速、車で行く秩父地方の絶景スポットをご紹介しますので、旅の参考にしてみてください。


1 皇鈴山展望台(みすずやまてんぼうだい)


まず初めにご紹介するのが「皇鈴山展望台」です。
皇鈴山展望台は、林道の終着点にある絶景展望台で、狭い林道を車でひたすら走行していくと、突然視界がひらける絶景スポットという形で、目の前に現れます。
この日は真冬の凍えるような寒さの早朝に日の出を見に車を走らせて、皇鈴山展望台へ向ました。ここからは、周囲の秩父の山々を眼下に見るような高台となっており、抜群に視界がひらけているのはもちろんのこと、その先から太陽が顔を出す姿はまさに絶景でした。
もちろん日中にこの場所を訪問しても素晴らしい絶景を眺めることができます。
穴場スポットでもあるため。自然の中でのんびりと絶景を眺めたいという方には特におすすめの絶景スポットです。


名称:皇鈴山展望台(みすずやまてんぼうだい)
住所:埼玉県秩父郡東秩父村大内沢1942
アクセス:関越自動車道花園インターチェンジより車で約30分
駐車場:あり
トイレ:なし
2 黒山展望台(くろやまてんぼうだい)


林道を走行していくと出会うことのできる「黒山展望台」は、事前にマークしておかないと通り過ぎてしまうような、そんな隠れた展望台です。
駐車場から階段を上ること30秒ほどですぐにこの絶景展望台が待っています。地球って丸いんだなと思わせてくれほど視界が抜群にひらけていて、非日常的な絶景がここにありました。
またここは穴場絶景スポットでもありますので、日常の喧騒を忘れてのんびりと絶景を楽しみたいという方にはぜひおすすめの絶景スポットです。


名称:黒山展望台(くろやまてんぼうだい)
住所:埼玉県入間郡越生町黒山
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の狭山日高インターチェンジより車で約45分
駐車場:あり、無料
トイレ:なし
3 関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)


秩父方面で比較的有名な展望台といえば、こちらの「関八州見晴台」です。
関八州(かんはっしゅう)というのは、古くの時代に関東地方のことを関八州と呼んでおり、その関八州を見晴らすことができる場所ということで、関八州見晴台というとのことです。
この場所からは、埼玉方面と東京方面を綺麗に見ることができ、さらに、富士山をも見ることができるという三方面に渡り景色を見渡すことができます。
駐車場所からは歩いて3分ほどというアクセスの良さや木々に囲まれ、鳥の囀りがよく聞こえるこの場所は非日常的な絶景スポットとしておすすめです。


名称:関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)
住所:埼玉県入間郡越生町高山奥武蔵グリーンライン
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の狭山日高インターチェンジから車で約1時間
駐車場:あり、無料
トイレ:なし
4 美の山公園(みのやまこうえん)


埼玉の絶景スポットといえば「美の山公園」と言われるぐらい比較的有名な絶景スポットに日の出を見に訪問してみました。
美の山公園にはいくつか展望スポットがありますが、今回訪問してみたのは、少し高台にある「山頂展望台」です。この日は凍てつく寒さの2月の早朝、公園内には誰もおらず、広い公園に一人でこの絶景の日の出を眺めるというなんとも贅沢なひとときを過ごすことができました。
この日は雲海はありませんでしたが、気象条件が揃うと、雲海を見ることができるという美の山公園。また紫陽花でも有名です。様々な景色を見せてくれる美の山公園はおすすめの絶景スポットです。


名称:美の山公園(みのやまこうえん)
住所:埼玉県秩父郡皆野町皆野
アクセス:関越自動車道花園インターチェンジから車で約40分
駐車場:あり、無料
入場料:無料
トイレ:あり
5 旅立ちの丘(たびだちのおか)


「旅立ちの日に」という曲を卒業式で歌ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。その旅立ちの日にの曲にちなんで建てられたのがこちらの「旅立ちの丘」という展望台です。
秩父ミューズパーク内にある展望台で、高台から秩父市街地を眺めることができます。
この日は冬の朝に訪問したため、朝靄が秩父市街地上空にかかっており幻想的な景色となっていました。
「旅立ちの日に」の曲のヒストリーや歌詞が書かれており、自分自身の学生時代の卒業式を思い出す、そんな場所ともなる絶景スポットです。


名称:秩父ミューズパーク内、旅立ちの丘
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
アクセス:関越自動車道花園インターチェンジより車で約50分
駐車場:あり、普通車37台、無料
入場料:無料
6 秩父ミューズパーク展望台(ちちぶみゅーずぱーくてんぼうだい)


先ほどの「旅立ちの丘」と同じ秩父ミューズパーク内にあるのが、こちらの「秩父ミューズパーク展望台」です。
駐車場に車をとめて、森林浴をしながら歩くこと3分ほどで展望台へ到着します。
そして、展望台へ上がると、目の前には秩父市街地とその背後に聳える山々、さらには荒川がつくりだす絶景を見ることができます。
この場所は気象条件によっては雲海を見ることができるスポットとしても有名ですので、綺麗な雲海を見たいという方は、10月〜11月の早朝で前日が雨だと見ることができる可能性が高まるので、そこを狙って訪問してみるのも面白いかもしれません。


名称:秩父ミューズパーク展望台(ちちぶみゅーずぱーくてんぼうだい)
住所:埼玉県秩父市寺尾4169
アクセス:関越自動車道花園インターチェンジより車で約50分
駐車場:あり、無料、第10駐車場を利用
入場料:無料
トイレ:あり
7 天空の展望台(てんくうのてんぼうだい)


道端にある何気ない簡易的な展望台から絶景を眺めることができるのが「天空の展望台」です。
この日は、事前に天空の展望台に寄ってみようと思いながら秩父の山中をのんびりとドライブしていました。
そして道端にポツンとある天空の展望台を見つけて、早朝の寒い空気の中展望台から目の前を眺めるとそこには朝靄のかかった秩父の山々の絶景が広がっていました。
車を降りて歩いて10秒ほどでこの景色はちょっと反則…というぐらい絶景でした。
ちなみにこのすぐ近くに「天空のポピー彩の国ふれあい牧場」がありますので、あわせて訪問してみるのも良いかもしれません。


名称:天空の展望台(てんくうのてんぼうだい)
住所:埼玉県秩父郡東秩父村坂本
アクセス:関越自動車道嵐山小川インターチェンジから車で約30分
駐車場:あり、無料(※駐車スペースがあり)
トイレ:なし
8 世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)


こちらは、日本や世界の英霊を祀った絶景スポットである「世界無名戦士之墓」です。
実際に車で向かったのですが、到着前は少し心細くなるような狭い道を走行し、たどり着いた駐車場。そこから少しキツイなあと感じる階段をひたすら上っていくと、そこにはこのような絶景が待っていました。
目の前には、さいたま新都心や東京スカイツリーなどかなり遠くの景色まで見ることができる大パノラマが広がっており、まさに素晴らしい絶景が広がっていました。
かなり高台に位置しながらも、駐車場から少しキツめの階段を上がればこの絶景は、ありがたいポイントです。


名称:世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)
住所:埼玉県入間郡越生町越生935
アクセス:関越自動車道坂戸西スマートインターチェンジより車で約25分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり
9 あさひ山展望公園(あさひやまてんぼうこうえん)


地元の方の憩いの場となっている絶景スポットが「あさひ山展望公園」です。
この展望台からは、さいたま新都心や富士山など様々な景色を眺めることができる絶景スポットで、180度以上に渡り絶景が広がっています。
さらに展望台の中心には日時計があったり、のんびりと絶景を眺めることができるようにベンチもたくさん設置してありました。
休日の日中に訪問したところ、地元の方と思われる何組もの方々が、談笑しながらのんびりしたり、ベンチに座ってのんびりと景色を眺めており、人々の温かい空気に包まれている展望台でした。


名称:あさひ山展望公園(あさひやまてんぼうこうえん)
住所:埼玉県飯能市美杉台5丁目28
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の青梅インターチェンジから車で約20分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり
まとめ
今回は埼玉県の秩父方面の絶景スポットをまとめてご紹介しました。
秩父方面にある絶景スポットは、山々に囲まれた高台にある場所が多く、静かな環境でのんびりと絶景を眺めたいという方には特にお勧めできます。
また、比較的狭い林道の先にある絶景スポットがいくつかあり(もちろん車で行けます)、バスの通行は難しく、あまり人が訪れない穴場スポットもたくさんあります。
日中の秩父ももちろんお勧めですが、早朝の秩父を訪れ、大自然の中で眺める日の出もお勧めです。
ぜひ、秩父へドライブ旅に出掛けてみるのはいかがでしょうか。



