
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、千葉県勝浦市にある「官軍塚展望台」へ絶景を見にドライブ旅に行ってきましたので、その様子をご紹介します。
官軍塚展望台からは、千葉県の房総半島の外房から目の前に広がる太平洋を眺めることができる絶景スポットとなっています。
さらにこの場所は、明治時代に熊本藩兵の130人ほどの死者を供養した場所でもあり、県指定史跡ともされている、歴史ある場所です。
では早速、官軍塚展望台へ絶景を見にドライブに行った様子をご紹介します。
最寄りのインターチェンジから官軍塚展望台へのアクセスは
官軍塚展望台は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の市原鶴舞インターチェンジより車で約45分の場所に位置しています。
千葉県の外房地域は有料道路からのアクセスが少し不便ではありますが、有料道路を下りた後は、のどかな道をのんびりとドライブしながら向かうとイメージしておくと良いと思います。
市原鶴舞インターチェンジから官軍塚展望台までの道路は、初心者の方でも問題なく運転することができますが、この展望台は高台にあるため、到着直前は少し道幅が狭くなる(といっても、一台がギリギリ通れる道という狭小ではありません)ため、対向車には十分注意が必要です。
官軍塚展望台の駐車場は
駐車場は無料で利用でき、このようにアスファルトできちんと整備されています。


20台ほどは駐車できそうな比較的広めの駐車場です。
今回は休日の午前中に訪問しましたが、駐車中の車は5台ほどで、楽々駐車することができました。
駐車場に車をとめて、車を降りると、早速目の前にこのような絶景が広がっていました。


駐車場からこの眺望であれば、「展望台からはもっと絶景が見えそうだ…期待できるぞー」と思いながら早速展望台へと続く道を進んでいきます。
太平洋を展望台からのぞむ絶景
駐車場から展望台へは、駐車場脇にあるこちらの道を進みます。




ここから展望台までは一本道なので迷うことはありません。






道沿いには花が咲いており、綺麗だなーなんて思いながら歩いていくと、あっという間に1分ほどで展望台へ到着です。
展望台の外観はこのようになっています。


展望台の展望スペースまでは階段を上りますが、あっという間に上り切れる段数です。


そして展望スペースへ到着です。
展望スペースから目の前にはこのような絶景が広がっていました。


水平線がはっきりと見える太平洋が目の前に広がります。
これは気持ちの良い絶景です。
さらに太平洋を正面した景色から、右側に目を移していくと、大正時代から今も現役の歴史ある「勝浦灯台」も肉眼でしっかりと見ることができます。




そして、正面から左に目を移すと、こちらも同じように太平洋の絶景がこのように広がっていました。


こちらも良い!素晴らしい景色です。
外房の地形がわかるような景色が広がっています。
海風を少し感じながら、房総半島から見る太平洋は、やはり絶景でした。
歴史がある展望台
冒頭でも少しご紹介しましたが、こちらの官軍塚展望台は歴史がある展望台です。
明治時代に、この場所に近くで熊本藩の兵士の船が難破し、130人ほどの犠牲者を出した事故が発生し、その際の犠牲者を供養した場所がこちらの官軍塚となります。
展望台の脇には、このような芝生の広場があり、そこにも碑があります。


展望台で絶景を見た際にはこちらの碑も合わせて見ると、この場所の歴史をより感じることができました。


まとめ
今回は、千葉県勝浦市にある「官軍塚展望台」へ絶景を見るドライブ旅の様子をご紹介しました。
官軍塚展望台は、房総半島の外房から水平線が広がる太平洋をのんびりと眺めることができる素晴らしい絶景スポットでした。
明治時代に130名ほどの犠牲者を出した海難事故の犠牲者が供養されている歴史ある場所でもあり、千葉県の指定史跡にもなっている場所で、過去の歴史も感じながら、穏やかな太平洋を眺めるという絶景旅となりました。
Googleマップでは、口コミ数が57件(2026年6月現在)と件数が少なく、穴場スポットであるため、のんびりと外房から太平洋を眺めたいという方にはぜひお勧めしたい、絶景ドライブスポットでした。
訪問メモ
名称:官軍塚展望台(かんぐんづかてんぼうだい)
住所:千葉県勝浦市川津1387
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の市原鶴舞インターチェンジより車で約45分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり

