
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、千葉県勝浦市にある「八幡岬公園」へ絶景を見にドライブ旅に行ってきましたので、その様子をご紹介します。
八幡岬公園は、外房の海に飛び出るようにある公園で、その飛び出ている分、外房から目の前に広がる太平洋を綺麗に見ることができます。
過去には、この公園は千葉県が房総の魅力500選に選出している場所で、千葉県としても魅力ある場所と推していることがわかります。
さらに、この公園は勝浦城址や徳川家康に仕えたお万様の像が設置してあるなど歴史を感じることができる場所でもあります。
では早速、八幡岬公園への絶景ドライブ旅の様子をご紹介します。
最寄りのインターチェンジから八幡岬公園へのアクセスは
八幡岬公園は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の市原鶴舞インターチェンジから車で約45分の場所に位置しています。
道中は比較的運転しやすい道が続きますが、公園の駐車場へ繋がるトンネルは道幅が狭くすれ違いが難しいため、対向車には注意が必要です。


八幡岬公園の駐車場は
駐車場はこのようにアスファルトで整備されていて、20台ほどは駐車できる広さでした。


利用料金はかからず、無料で利用することができます。
この日は休日の午前中に訪問しましたが、半分ほど駐車している車がありました。
駐車場から展望台までの道のり
さて、駐車場に車をとめて、八幡岬公園にある展望台を目指して歩いて行きます。
駐車場からそのまま公園に入って行きます。




ちなみに公園の入り口横に「房総の魅力500選」なるものがありました。
千葉県の人口が500万人を達成した時の記念に、この房総の魅力500選というものを選出したそうで、この場所もこの500選に選出されているとのことです。


さて、公園の入り口を入っていくと、このように整備された比較的広めの道が続きます。
アップダウンがあるため、歩行の際には少し注意が必要です。




一本道なので迷うことはありません。
さらに進むと、目の前の視界が開け、芝生広場や遊具がこのように現れました。


公園にはこのように子供が楽しめる遊具や、トイレが設置されていました。




公園の奥にさらに進んでいくと、このような階段がありました。


これが展望台へ繋がる階段なのか?と思いながら階段を上っていく途中で、先ほどの芝生広場側に目を向けるとこのような景色が広がっていました。


奥に海が見えて、手前には青々とした芝生があり、良い眺めです。
さらに階段を上って行きます。


階段自体はそこまで段数が多いわけではありませんので、小さなお子さんでも上れるように感じました。
そして、この先が展望台となっていました。
太平洋をのぞむ絶景
先ほどの階段を上り展望台へ到着しました。


展望台はかなり広めの造りとなっており、数十人は余裕で入るほどの広さです。
展望台には、かつて徳川家康に仕えたと言われている「お万様」の銅像があります。
この八幡岬公園にはかつて、勝浦城址があっということもあり、歴史を感じる場所です。


そして、展望台からは太平洋の絶景がこのように目の前に広がっていました。


この日は曇りで、スカッとした晴れ間はありませんでしたが、目の前には水平線が広がる太平洋の大海原を見ることができます。
太平洋を正面に左側に目を移すと、勝浦灯台が目に飛び込んできます。
そして、左側に目を移すと、こちらは外房の地形がはっきりとわかる景色が広がっていました。


今回は、晴れ間に恵まれず、曇天の中で見た景色でしたが、それでも素晴らしい絶景を見ることができました。
まとめ
今回は、千葉県勝浦市にある「八幡岬公園」へ絶景を見に行くドライブ旅の様子をご紹介しました。
八幡岬公園は外房でも太平洋により突き出した場所にあるため、太平洋の大海原をより感じることができる絶景スポットとなっていました。
この公園にはかつての勝浦城址があったところとされており、歴史を感じる場所でもあります。
また、過去に千葉県が房総の魅力500選として選出した場所であり、房総半島を訪問した際にはぜひ立ち寄ってみたい絶景スポットともなっています。
今回は、曇天の中訪問でしたが、それでも素晴らしい絶景を見ることができ、次回は晴れの空か星空でも見に来たいなあと感じた絶景ドライブ旅でした。
訪問メモ
名称:八幡岬公園(はちまんみさきこうえん)
住所:千葉県勝浦市浜勝浦221
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)市原鶴舞インターチェンジより車で約45分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり

