
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、埼玉県飯能市にある「あさひ山展望公園」にドライブで立ち寄って絶景を見てきましたので、その様子をご紹介します。
あさひ山展望公園は住宅街の丘の上にある公園で、この場所からは埼玉〜東京〜静岡方面まで広範囲に渡り素晴らしい眺望を楽しむことができます。
公園の中心には、大きな日時計があったり、あちらこちらに絶景の先には何があるという表記があったり、あまり他の公園では見られない楽しさがありました。
では早速、あさひ山展望公園へドライブ訪問し絶景を見た様子をご紹介します。


最寄りのインターチェンジからあさひ山展望公園へのアクセスは
あさひ山展望公園は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の青梅インターチェンジから車で約20分の場所に位置しています。
道中は運転しやすい道が続きますので、初心者の方でも問題なく運転することができます。
駐車場への入り口はこのようになっています。


車のナンバープレート保護のため写真を一部加工。


あさひ山展望公園の駐車場は
駐車場はこのようになっています。


アスファルトで整備されており、無料で利用することができます。
駐車可能台数が5台で、上の写真だと手前3台が障害者の方向けの駐車場となっていました。
駐車場から展望台へ
駐車場に車をとめて、さっそく展望台を目指すことにしました。
まず、駐車場を出てすぐにトイレがありました。


次に公園入り口付近に、このような記念の石碑のようなものがあり、ここには竣工が平成23年3月と書いてありました。
この公園が完成して15年ほどということなのでしょうか。


「へえ〜竣工から15年か」なんて思いながら、顔を上げるとそこにはこのような階段が現れていました。


「お〜これはすごい上り階段だ」と圧倒されながらも、上れば上るほど絶景が見れるので、このような階段があると絶景の期待が高まり、大変ながらも楽しみなのは、絶景好き特有(?)なのでしょうか。
ちなみに、この階段を登らずともスロープなどいくつか展望台へ行くルートはあるそうで、この階段が最短コースとのことでした。


さてさて、階段をどんどんと上っていきます。


階段の一段一段の段差は低く、手すりも設置されているので、上りやすく感じます。
そして、まもなく展望台か…?なんて思いながら上っていくと、さらに階段がこのようにありました。


ここまで来ればもう一息です。さらに歩みを進めていきます。
そうしていよいよ展望台へ到着です。


住宅街から羨ましい絶景
展望台へ到着すると、ぐるりと一周、周囲を見渡せるような造りの展望台となっていました。


そして、公園の真ん中に大きな日時計がありました。
ニュートンは日時計を作って楽しんでいたそうだという話をふと思い出しました。


個人が特定できないように写真を一部加工。
そして、この場所からは様々な絶景を見ることができます。
さらにありがたいのが、見ている方角に何が見えますと石彫りされているところです。
こちらがさいたま方面の絶景です。


思いの外遠くまで見ることができます。
少し階段を上っただけでこの絶景は素晴らしいです。
続いてこちらが東京スカイツリー方面です。


空気が霞んでいたため、目視ではわかりませんでしたが、それでも素晴らしい絶景です。
最後にこちらが富士山方面です。


写真中央右側に雪化粧をした富士山を見ることができます。
さすがの富士山、様々な場所からはっきりと見ることができますね。
今回は、代表的な絶景をご紹介しましたが、他にもこの場所から様々な絶景を見ることができました。


まとめ
今回は、埼玉県飯能市にある「あさひ山展望公園」へドライブで立ち寄って絶景を見た様子をご紹介しました。
この公園には多くの地元の方と思われる方々がのんびりとベンチに座って絶景を眺めながら話をしている光景を見ることができ、なんだか心が温かくなるような公園であり、絶景スポットでした。
この場所からは、さいたま方面や東京方面、富士山方面など多岐に渡り様々な絶景を見ることができ、この点でも満足できる絶景スポットで、また来たいなあと思える素晴らしい場所でした。
訪問メモ
名称:あさひ山展望公園(あさひやまてんぼうこうえん)
住所:埼玉県飯能市美杉台5丁目28
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の青梅インターチェンジから車で約20分
駐車場:あり、無料
トイレ:あり

