
こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。
今回は、埼玉県飯能市にある「関八州(かんはっしゅう)見晴台」へ絶景を見にドライブ旅に行ってきましたのでその様子をご紹介します。
関八州見晴台は、そもそもこの名の由来があり、古くの時代に関東地方のことを関八州と呼んでおり、その関八州を見晴らすことができる場所となっています。
故に、この見晴台からの景色は、埼玉〜東京〜静岡方面とかなり遠くまで見渡すことができる絶景です。
アクセス時に林道を走行したり、駐車場から見晴台まで山道を歩くなど少し注意点がありますが、そこも実際に訪問した様子を交えてご紹介します。
ではさっそく関八州見晴台へドライブに行った様子をご紹介します。


最寄りのインターチェンジから関八州見晴台へのアクセスは
関八州見晴台は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の狭山日高インターチェンジから車で約1時間の場所に位置します。
道中は走行しやすい道が続きますが、国道299号線の吾野(あがの)トンネルを過ぎ交差点から右折して、少し走行すると、そこから林道へと進み、運転しづらい道が続きます。この林道については、道路幅が狭く、すれ違いが困難な場所もありますので、運転には十分注意してください。


この写真は林道の中でもかなり走行しやすい箇所。
林道を走行すること15分ほどで関八州見晴台の駐車場に到着です。


冬季は路面凍結が予想されるため、スタッドレスタイヤを着用しないと、スリップにより転落や立ち往生などかなりの危険が予想されます。そのため、冬季はスタッドレスタイヤの装着を強くおすすめします。


関八州見晴台の駐車場は
駐車場というきちんと整備された場所ではなく、駐車スペースがこのようにあります。


一番奥行きがある場所で、5メートル以上はあるので、縦列ではなく、きちんと並べて駐車をすれば、10台近くは駐車できます。
駐車スペース後ろに柵やタイヤ止めはありませんので、十分に注意をしながら駐車する必要があります。
駐車料金は無料で、駐車場所にロープなど規制するものは見当たりませんでしたので、24時間利用できるものと思われます。
駐車場から見晴台まで歩く
駐車スペースに車をとめ、さっそく駐車スペース目の前のこちらの見晴台への入り口から見晴台へ歩いて向かっていきます。


いきなりこのような少し勾配のきつい山道が続きます。
スニーカーでも上ることは十分できますが、手すりはありませんでしたので、慎重に進む必要があります。


慎重に歩きながらもどんどん進んでいきます。


周囲は自然に囲まれているため、小鳥のさえずりや風で木々が揺れる音など、自然の音を感じながら、歩くことができます。


駐車場から歩くこと3分ほどで見晴台に到着です。


その名のとおりの絶景
見晴台全体は、このようになっています。


展望台という建造物が無く、この場所全体が見晴台となっています。移動も楽々ですし、展望台のように一度に入れる人数が数名とか狭いわけではないのがありがたいです。
この日は、休日の午前7時ごろに訪問したところ、他に訪問者いなく、のんびりとこの絶景を眺めることができました。
この場所からは埼玉方面、東京方面、静岡方面と様々な景色を見ることができます。
ではまず、埼玉方面の絶景がこちらです。


山々が連なっている様子も見え、素晴らしい絶景です。
この日は4月の訪問で少し空気が霞んでいたため、遠くまで見渡すことはできませんでしたが、これだけでも十分な絶景です。


次に、東京方面の絶景がこちらです。


こちらも素晴らしい眺望です。
空気が澄んでいると、東京スカイツリーや池袋サンシャイン、東京都心の高層ビル群まで見渡すことができるということで、こちらも抜群の眺望です。


最後に、静岡県方面に目を向けると、このように富士山をしっかりと見ることができました。


日本一標高が高い富士山は埼玉県の関八州展望台からも見ることができるのは、さすがというところです。


このように、関八州見晴台では、日常の喧騒を忘れて、さまざまな景色を抜群の眺望で楽しむことができました。


まとめ
今回は、埼玉県飯能市にある「関八州見晴台」へ絶景を見にドライブ旅に行った様子をご紹介しました。
関八州展望台は、知る人ぞ知る絶景スポットという感覚ですが、ここからの眺望は素晴らしくもっと有名になってもいいのではとも感じました。
この場所へは、林道を通らないといけないことやバスの運行が無いことなど、アクセスが不便ではありますが、その分訪れる人も少なく、のんびりと静かな環境で絶景を眺めることができるのもある意味では利点だと感じました。
関東の大部分を見渡すことができる絶景スポットである、関八州見晴台はおすすめできる絶景ドライブスポットでした。
訪問メモ
名称:関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)
住所:埼玉県入間郡越生町高山奥武蔵グリーンライン
アクセス:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の狭山日高インターチェンジから車で約1時間
駐車場:あり、無料
トイレ:なし

