【2026最新/伊豆スカイライン】実際にドライブをして絶景スポットをまとめてみました【それぞれの絶景スポット完全版付き】

こんにちは。関東圏を中心に絶景を探してドライブ旅をしているまーくんです。

今回は、絶景ドライブ好きは一度は走ってみたい伊豆スカイラインを実際にドライブしてみて、絶景スポットをまとめてみました。

伊豆スカイラインは、伊豆半島の高台を走行する絶景ドライブコースで、富士山や駿河湾、相模湾や伊豆大島、初島など様々な絶景を見ながらドライブをすることができます。

実際に、2026年1月に走行して、写真も自分で撮影しながら伊豆スカイラインの絶景スポットをまとめてみましたので、伊豆スカイラインに行く際の参考としていただければと思います。

個々の絶景スポットの様子も併せてリンクを貼っておきますので、その絶景スポットをさらに詳しく知りたいという場合はぜひ参考にしてください。

目次

熱海峠インターチェンジから天城高原インターチェンジを結ぶ、有料の絶景ドライブコースです。
絶景スポットが数多くある絶景ドライブコースで、富士山や駿河湾、相模湾や初島、伊豆大島まで様々な絶景を眺めることができます。

熱海峠インターチェンジから天城高原インターチェンジまでノンストップで走行した場合は、所要約1時間弱です。
実際は、絶景スポットで停車することを考えると、約2時間は見ておくと良いと思います。

通行料金について

こちらが通行料金表です。

通行料金は車両種別によって異なります
例えば、普通車で熱海峠インターチェンジから天城高原インターチェンジまで全区間を走行すると、片道1300円の料金がかかります。

熱海峠インターチェンジから、途中「亀石峠料金所」、「冷川料金所」と二つの料金所を経由して、天城高原インターチェンジへと続きますが、途中の料金所から一般道へ降りることもでき、その場合はそこまでの通行料金しかかかりません。

通行料金の支払い方法ですが、ETCXへ対応はしていますが、一般的なETCへは対応していないため、多くの方は現金もしくは電子マネーで料金所の係の方に支払うことになります。

トイレ休憩スポットを事前に確認

伊豆スカイラインには、いくつもの絶景スポットはありますが、トイレが限られた箇所にしかありません。そのため、トイレ休憩スポットをご紹介します。

熱海峠インターチェンジのトイレ

熱海峠インターチェンジの料金所横にあるトイレです。

こちらは一般的な公衆トイレといったところです。観光案内所が併設してありました。

亀石峠インターチェンジのトイレ

亀石峠インターチェンジにあるトイレは、非常に綺麗なトイレで正直かなり驚きました。
新築のような綺麗なトイレで、トイレの中も暖かみのある造りとなっており、一般的にイメージする公衆トイレとはかなりかけ離れている綺麗なトイレでした。

どこかで一度トイレに寄ることができればいいという場合は、亀石峠インターチェンジにあるトイレの利用がおすすめです。

亀石峠インターチェンジにはトイレのほか、ドッグランが併設されていました。

それ以外のトイレ

熱海峠インターと亀石峠インター以外には、巣雲山園地の登山口のところに公衆トイレが設置されていましたが、使用できるのかちょっとわからない雰囲気があり、あまりおすすめはできません。また、これら以外の場所には見当たりませんでした(見落としているだけかもしれませんが…)。

冬季は路面凍結に注意

伊豆スカイラインは伊豆半島の中でも、標高が高い場所を走行することになります。
そのため、冬季は路面凍結をしている場所もあり、今回1月に訪問をしました際も実際に一部路面が凍結している箇所がありました

そのため、カーブなどでは特に速度には十分気をつけるともに、スタッドレスタイヤの着用をおすすめします。

富士山の絶景スポットをまとめてみました

今回は熱海峠インターチェンジからドライブスタートです。

今回は、熱海峠インターチェンジから天城高原インターチェンジに向かって走行した場合の順番で、絶景スポットをご紹介しています。

絶景スポットは熱海峠インターチェンジから冷川インターチェンジの間に点在しており、冷川インターチェンジから天城高原インターチェンジの間にはゆっくり立ち寄ることのできる絶景スポットは見当たりませんでした

まず、全体の絶景をサッと

熱海峠インターチェンジをスタート🚘

  • 滝知山園地「大きな富士山と駿河湾、熱海市街地や相模湾」
  • 滝知山駐車場「相模湾と伊豆半島の雄大な山々」
  • 中継局下駐車場「ドーンとひらけた視界に富士山や駿河湾」
  • 玄岳展望台「富士山と氷河池」
  • 西丹那駐車場「富士山や丹沢山地、愛鷹山や南アルプス連邦」
  • 池の向駐車場「富士山と駿河湾、沼津市街」
  • 多賀駐車場「相模湾と初島、伊豆大島」
  • 巣雲山園地/巣雲山山頂「富士山と駿河湾」

これらの絶景スポットや料金所の場所を次のようにGoogleのマイマップにまとめてみましたので、ぜひ伊豆スカイラインドライブの参考にしてください。

ここからは、熱海峠インターチェンジから実際に走行するとこの順番で絶景スポットがありますので、一つ一つご紹介していきます。

1 滝知山園地

熱海峠インターチェンジからスタートをすると最初にある絶景スポットがこちらの「滝知山園地」です。
滝知山園地からは、大きな富士山と駿河湾、さらに熱海市街地や相模湾といろいろな景色を眺めることができる絶景スポットです。

駐車場から少し高台になっている場所から眺める景色は圧巻で、広範囲に渡りひらけた景色が伊豆スカイラインのドライブのテンションをさらに上げてくれる、そんな絶景スポットです。

滝知山園地についてもっと詳しく!

2 滝知山駐車場

滝知山園地を出発してすぐ近くにあるのが、こちらの「滝知山駐車場」です。
滝知山駐車場は相模湾側を向いた駐車場で、伊豆半島の雄大な山々の景色を右側を見ながら、相模湾の絶景を楽しむことができます。

さらにこの場所からは、初島や伊豆大島を見ることができ、伊豆ならではの伊豆大島を肉眼ではっきりと見ることができ、相模湾の先には水平線が広がる視界が抜けた景色が素晴らしい絶景スポットです。

1でご紹介した滝知山園地とは場所が違うためご注意ください。

滝知山駐車場についてもっと詳しく!

3 中継局下駐車場

こちらの「中継局下駐車場」は、伊豆スカイラインの絶景スポットの中でも隠れた絶景スポットです。

伊豆スカイラインの絶景スポットには、その場所の名前がある看板があり、きちんと展望台として整備されているところがほとんどですが、ここは砂利敷きの駐車スペースがあるのみの絶景スポットとなっています。
ここからは目の前がドーンとひらけていて富士山から駿河湾まではっきりと見ることができる絶景スポットです。

駐車スペースが場所によっては地面がかなり凸凹しているため、車高が低い車やレンタカーで小傷もつけたくないという場合は十分気をつけてください。

中継局下駐車場は詳細記事はありません。

4 玄岳展望台

こちらの「玄岳展望台」は富士山と氷ヶ池の絶景を眺めることができる絶景スポットです。

この絶景を見るために迫り出して造られている展望台からは、富士山と氷ヶ池に加えて、相模湾や走行してきた伊豆スカイラインの道路を綺麗に見ることができる絶景スポットです。

玄岳展望台についてもっと詳しく!

5 西丹那駐車場

こちらの「西丹那駐車場」は富士山の大部分をしっかりと見ることのできる絶景スポットです。

目の前下には丹那盆地が広がり、富士山まで大きく視界がひらけています。
こちらから正面に富士山、正面右側には丹沢山地、正面左側には愛鷹山や南アルプスが広がる絶景となっていて、のんびりといつまで眺めていたいという景色が広がっている素晴らしい絶景スポットです。

6 池の向駐車場

こちらの「池の向駐車場」は、右側には富士山、正面には沼津市街などの市街地、左側には駿河湾が広がる絶景スポットです。

駐車場すぐの場所から広がる絶景はただただ見惚れるような美しさで冬の空気が澄んだ時期は特におすすめです。
正面左側には駿河湾と陸地との海岸線を綺麗に見ることができ、伊豆半島から田子の浦、富士川、三保へと続く美しいカーブはまさに絶景です。

池の向駐車場についてもっと詳しく!

7 多賀駐車場

こちらの「多賀駐車場」は、相模湾側に面しており、初島と伊豆大島をよく見ることができる絶景スポットです。

駐車場自体は、砂利敷きの駐車場で一見、通り過ぎてしまうような駐車場ですが、伊豆スカイラインに来た際には見ておきたい絶景です。
伊豆スカイラインの相模湾に面している展望台からは、初島や伊豆大島を見ることができますが、この多賀駐車場からは特に初島をはっきりと見ることができ、初島の建物まで見えるぐらい近く感じる、そんな絶景スポットです。

多賀駐車場についてもっと詳しく!

8 巣雲山園地/巣雲山山頂

こちらの「巣雲山園地」は、富士山と駿河湾を眺めることができる絶景スポットです。

さらに、巣雲山園地から5分ほど登山道を歩くと、巣雲山山頂にたどり着くことができ、そこから眺める景色はまさに絶景でした。
山頂を目指す場合は、夏は虫が多いため虫除けなどがあると便利です。今回は真冬に訪問したため虫はほとんどおらず、鳥のさえずりを楽しみながらのんびりと山頂へ向かうことができました。
巣雲山園地からだけでも十分絶景ですが、時間がある方やさらに絶景を楽しみたい方は巣雲山山頂まで登頂することをおすすめします。

巣雲山園地/巣雲山頂上についてもっと詳しく!

伊豆スカイラインでのドライブを楽しんだ後も、伊豆にはたくさんの絶景スポットを楽しむことができます。
ここでは、ドライブで行く伊豆の絶景スポットを一部ですがご紹介します。

大瀬崎

駿河湾に面した大瀬崎は、駿河湾と富士山を見るならここ!というほど素晴らしい絶景を見ることができます。
この大瀬崎は、スキューバダイビングでも有名なスポットで、海水の透明度は抜群の綺麗な海です。

大瀬崎の中には、歩けるコースが設置されていて、実際に歩いてみたところ、日本最北端にあるビャクシン樹林や、推定樹齢1500年以上の御神木に出逢いながら絶景を楽しむことができ、大瀬崎の素晴らしい魅力を堪能できました。

大瀬崎についてもっと詳しく!

城ヶ崎海岸

城ヶ崎海岸といえば、門脇吊り橋が有名ですが、吊り橋以外にも、門脇埼灯台や隆起の激しいゴツゴツとした岩場など様々な魅力が詰まった場所です。

城ヶ崎海岸は、約4000年前の大室山の大噴火でできた海岸とのことで、当時の大噴火の激しさを今でも感じるようなゴツゴツした岩場は、実際に歩いてみると非常に歩きづらいながらも、自然の凄さを感じることができました。
また、ここからは、伊豆大島をはじめとした伊豆諸島を大きく見ることができるそんな絶景スポットでもあります。

恋人岬

太平洋、駿河湾、そして大きな富士山と絶景を眺めることができるのが、こちらの恋人岬です。

この恋人岬は、グアムにある恋人岬と姉妹提携締結をしており、恋人岬の先端にある展望デッキには愛の鐘が設置されています。
駐車場から恋人岬の展望デッキまでは約700メートルあり、坂道や長い階段が待ち構えていますが、それを乗り越えて見る、展望デッキから眺望はまさに絶景です。

恋人岬についてもっと詳しく!

今回は、伊豆スカイラインを実際にドライブして、伊豆スカイラインの絶景スポットをまとめてみました。
訪問したのが、1月ということもあり真冬の澄んだ空気の中、数々の素晴らしい絶景に出会うことができました。

伊豆スカイラインは有料道路のため通行料金がかかりますが、その通行料金を払っても見る価値のある絶景がたくさんがありました。
もちろん、駐車場に立ち寄っているとき以外の、伊豆スカイラインのドライブ中も車内からたくさんの絶景に出会うことができます。

ぜひ、愛車と共に絶景に出会う伊豆スカイラインへのドライブ旅に出かけて見るのはいかがでしょうか。

まーくん
関東圏を中心にドライブ旅で絶景を探しており、実際に訪問した様子をドライブ初心者にもわかりやすく紹介している。
ミラーレス一眼を片手に休日は新たな絶景との出会いを楽しみにドライブ旅をしている。

愛用のカメラは「Canon EOS R6」(フォトマスター検定2級所持)
愛聴しているのは「サザンオールスターズ」
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次